育毛剤で薄毛と闘う!

私が薄毛を自覚したのは30歳になるかならないかといった時期のことでした。それまで不真面目な学生として徹夜や不摂生を繰り返したツケでしょうか、社会に出ると同時につむじの辺りが薄くなり、さらに頭皮は過剰な皮脂でベタベタに。しかし、その頃の私は何の根拠もないにもかかわらず、なぜか「俺に限ってハゲたりはしないだろう」と思い込んでいたのです。

それから十数年。社会人ともなればそれなりに毎日が忙しく、食事や睡眠が不規則になりました。大人には大人なりのストレスもあります。そうしたものが積み重なって、私の薄毛はどんどん進行してしまったのです。もう、こうなってしまえば「俺はハゲない」などと楽観視しているわけにはいきません。ここにきてようやく、私は本腰を入れて育毛に取りかかることにしたのです。

育毛といえば育毛剤。まずは売れ筋からチェックすることにしました。私の場合は過剰な皮脂からくる脂漏性脱毛症の可能性が高く、また生来の肩こりのせいもあってか頭皮が異常に固くなってもいました。いろいろな育毛剤情報サイトをチェックしたところ、脱毛の原因の一つとして多すぎる皮脂が頭皮の毛穴をふさいでしまうこと、また固くなった頭皮が血行を阻害し発毛のための栄養を不足させてしまうことを知りました。それを知った以上、手をこまねいてはいられません。さっそく頭皮の環境改善のための育毛剤を探し求めました。

無添加育毛剤M-1とS-1シャンプー

いろいろな育毛剤ランキングや口コミサイトを精査してたどり着いたのは、現在大ヒット中の無添加育毛剤、M-1育毛ミストでした。この育毛剤は独自の分子ピーリングという技術を採用しているとかで、酵素の力で分子レベルのピーリングケアをしてくれる効果があるそうです。ピーリングと聞いて私の妻は異様な感心を示していましたが、こちらは顔に用いるものではなく、頭皮の余分な皮脂や汚れを除去するもの。脂性で嫌なニオイまである私にはぴったりです。

もう一つ、S-1無添加シャンプーという商品の存在も知りました。こちらは育毛剤M-1の姉妹品。やはりシリーズものはセットで使うか、という安直な発送から揃いで買い求めさっそく使い始めました。 M-1とS-1無添加シャンプーを併用して最初の1ヶ月。頭皮のべたつきが収まり、髪がさらさらと手触り良くなったのが分かりました。そして3ヶ月後、目に見えて抜け毛が減り、髪の1本1本まで太くなっているように感じたのです。これは凄い組み合わせだ、と感じ入りました。

M-1S-1

M-1、S-1のいずれとも完全無添加をうたっていて、男女問わず使うことができます。買った当初は「返金保証制度もあるし、失敗してもいいか」という程度だったのに、今では私も妻も手放せない商品になっています。この発毛促進力はやはり本物です。口コミを信じてよかった、と感じます。

女性向け育毛剤も気になるところ

私のM-1を横取りして愛用している妻ですが、彼女も最近、髪のボリュームダウンに悩んでいたそうです。そこで女性のための育毛剤を調べてみると、これが意外にたくさんあるものです。試しにリリィジュやアンジュリンといった定番とされる育毛剤を取り寄せたところ、妻もすっかり育毛剤の虜に。発毛促進というより、健やかな髪を育てることに重点を置いている女性用育毛剤は、髪のツヤやハリを取り戻すのに一役買っているようです。

私としては男性用のAGA治療薬、ミノキシジルの育毛剤が気になっているところなのですが、当面は女性用か、あるいは男女兼用の育毛剤がメインになりそうです。いずれはミノキシジルタブレットやロゲインなども試して感想をアップしたいのですが、いつになることやら。その前に私の薄毛が改善している可能性もありますしね。(そうなることを願っていますが!)