育毛剤で薄毛と闘う!
私が薄毛を自覚したのは30歳になるかならないかといった時期のことでした。それまで不真面目な学生として徹夜や不摂生を繰り返したツケでしょうか、社会に出ると同時につむじの辺りが薄くなり、さらに頭皮は過剰な皮脂でベタベタに。しかし、その頃の私は何の根拠もないにもかかわらず、なぜか「俺に限ってハゲたりはしないだろう」と思い込んでいたのです。
それから十数年。社会人ともなればそれなりに毎日が忙しく、食事や睡眠が不規則になりました。大人には大人なりのストレスもあります。そうしたものが積み重なって、私の薄毛はどんどん進行してしまったのです。もう、こうなってしまえば「俺はハゲない」などと楽観視しているわけにはいきません。ここにきてようやく、私は本腰を入れて育毛に取りかかることにしたのです。
育毛といえば育毛剤。まずは売れ筋からチェックすることにしました。私の場合は過剰な皮脂からくる脂漏性脱毛症の可能性が高く、また生来の肩こりのせいもあってか頭皮が異常に固くなってもいました。いろいろな育毛剤情報サイトをチェックしたところ、脱毛の原因の一つとして多すぎる皮脂が頭皮の毛穴をふさいでしまうこと、また固くなった頭皮が血行を阻害し発毛のための栄養を不足させてしまうことを知りました。それを知った以上、手をこまねいてはいられません。さっそく頭皮の環境改善のための育毛剤を探し求めました。

